過払い金とは

 

 利息制限法で定められた上限(元本額に応じて年15〜20%)を超えた利率でお金の貸し借りをしていた場合,利息制限法に従って計算し直すと,債務残高が減少します。

 払いすぎた利息が多い場合,債務残高がゼロになり,さらにマイナスになる状態を過払いと言い,この払いすぎたお金(過払い金)の返還を求めることができます。

 過払いになる取引期間の目安は8〜10年程度ですが,利率や元金額によって様々な結果になりますので,実際の過払い金の額については計算してみないとわからない面があります。

 

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